かずログ
介護のこと

訪問看護を拒否するようになる

通いの介護を初めて数年が経ちます。

介護の内容もどんどん変わったものもありますが

これまでのことを書いてみようと思います。

 

初めのころは訪問看護を利用していた

 

母が病院から退院して、通いの介護生活が始まりました。

訪問看護師さんに一日一回お願いしていたのは

母の糖尿病の注射と飲み薬のお手伝いと

注文しておいたお弁当を持参してもらって

視力が低下していたので、食べ終わるまで見守ってもらっていました。

 

わたしはというと

訪問看護師さんが来てくださる時間とずらして実家に行って

母に食事を渡したり

母がほかの人にお風呂のお世話をしてもらうことを嫌がったので

時々お風呂の手伝いをしていました。

トイレに間に合わなかったり失敗することもあって

トイレなどの掃除もよくしていました。

 

訪問看護を拒否するようになる

 

初めのころは、母は訪問看護師さんに感謝を伝えたり

割と穏やかに訪問を受け入れていました。

けど、数カ月経ったある日

母は訪問されることを突然拒否するようになりました。

 

きっかけはいまだにわかりませんが。。

思い当たるとしたら、

ただ単にいままで我慢していただけのような気もしています。

緊張がとけたというか

もともとの頑固な一面が出てきたのかもしれません。

 

もしかしたら何か理由がほかにあるのかもしれませんが

本人が言わないので分からないままとなりました。

 

ただ私は、これからどうするのよ~と困り果てました。

訪問看護さんの存在はとにかく大きかったです。

そんなわたしの思いとはうらはらに

母の気持ちは変わることなく訪問看護は終了となりました。

 

今まであったものがなくなると

ありがたみってしみじみ分かるものですね。

 

毎日の注射と飲み薬はわたしがお世話することに

 

ちょうどその時、ヘルパーさんを祖母に毎日お願いしていたので

母のお弁当も渡してもらえるようになりました。

 

看護師さんには強く当たっていましたが

なぜかヘルパーさんのことは受け入れているようです。

このことは本当に助かりました。

 

誰にも頼れなかったり、自分だけがすることになると

実際にしていること以上に不安に思ったりつらくなるものです。

 

相性が合わなかったり

望んでいるサービスが何かの理由で使えなくても

必ずほかに方法はあります。

お願いする内容や相談先を変えることで

きっと助けてもらえるものだと思いました。

 

まとめ

 

今はヘルパーさんに一日一回訪問していただいてますが

いずれはデイサービスでお風呂をお願いしたり

時々ショートステイでお泊りしてもらえたらなあと考えています。

ただわたしの考えだけでは決められないので、想像しているだけですが。

 

介護の内容も家族の状況なども変わっていくものです。

ケアマネさんやほかの家族に相談しながら

これからも介護のことを考えていきたいと思います。

 

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