かずログ
介護のこと

介護生活を送るうえで大切なこと

通いの介護生活を数年続けてきました。

この数年を振り返ってみて
介護をするうえで自分なりに大切だと思ったことがあったので
振り返ってみようと思いました。

とにかく自分の体調が一番大事

例えばですが、朝起きたときとか
調子がいいなあと思う日もあれば
今日はいまひとつだなあと思う日など
色々とあると思います。

けど、会社に行く準備をしていたり
主婦のひとなら食事を作ったり色々な家事をしていくうちに
そんなこと忘れてしまうと思うんです。

だって
出かける前とか、朝起きてからとかって
とてもすることがたくさんあって忙しいですよね。

わたしも介護生活の始めたころは
そんなこと考える余裕もなくて
ただとにかく毎日をこなすという感じでした。

そんな生活をしていくうちに
とにかく疲れ切ってなんにもしたくないという日もやってきました。

たぶん
初めのころはそれでいいのかもしれませんが
そのうちに緊張がとけることもあるし
そんな生活はずっと続けることは難しいのかもしれません。

それからは自分に
「今日の調子はどうかな」って聞いてみたり
体調のことなどよく考えるようになりました。

みんないつも頑張っています

調子が今ひとつだと思う時には
どうしてもしなくてはいけないことだけをして
早々に実家から帰るようにしました。

掃除だったり洗濯だったり
色んな事が気になるときもあります。
できることがあったら
もっとしたいとも思うこともあります。

でも、それはまた調子のいい日にしよう
だって、いつもたくさん頑張ってるもんね
今日ぐらいは少し先延ばしにしてもいいよ

って、自分をほめたりはげましたりしながら
とにかく頑張りすぎないようにしました。

自分だけでも自分のことをほめてあげよう

介護をしている人って
通いだったり同居だったり
軽症だったりとか関係ないぐらいに
みんなみんなとても頑張っていると思うんです。

介護のことって普段の生活すぎて
なかなかほめたりねぎらったりしてくれる機会も少ないんです。

日々、介護の生活と自分の生活との繰り返しです。

自分だけでも自分のこと
思いっきりほめてあげたいなあって思います。

まとめ

介護をしているみなさま
どうか自分の声に耳を傾けて
いつも頑張りすぎるくらいに頑張っていることを認めてあげて
ちょっとだけでも休む時間をとってください。

ちょっと休んだとしても
お世話してもらっているひとは
いつも頑張ってくれていること
ちゃんとわかってくれていると思うんです。

自分になにかあったら
介護が必要なひとも困ってしまいますよね。

自分の体調を大事にすること

それが
もしかしたら介護を続けることにおいて
なによりも大事になるのかもしれないと思います。

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