かずログ
看護師のこと

わたしの職歴 急性期の病院で初めて働いたこと

看護師として働いてきて
アラフィフともなると
経歴20年以上になります。

自分でもびっくりしますよ~。

そりゃあ、年数分だけ経験値もいろいろとあります。

急性期の病院
介護施設
デイサービス
慢性期の病院
急性期だか慢性期だかよくわからない病院

などなど。

もしよかったら
わたしの職歴について聞いてください
という気持ちで書かせてもらいますね。

今回は初めて働いていた病院での話です。

初めは急性期の病院でした

病院も色々ありますが
特に急性期の病院は
人の生活をとことんせめたおします!

とにかく帰りが遅くなって
休みの日も行かなくちゃいけないようなこともあって
急変や同時に様々なことの多発の連続

いつもいつも疲れていました。

毎日の仕事のあまりの忙しさに

「あれ、わたしなんで看護師になったんだっけ。。」

なんて闇に入ったりします(もちろんわたしの例ですよ!)

急性期でバリバリ生きがい感じて働いている人
たくさんいます。

もちろん患者さんにも必要とされるし
言ってみたら
看護師としては花形なような職場です。

わたしも
なんやかんや言いながら10年以上働きました(言ってる割に意外)

就職して2年目の時に
「もう辞めます!」と言いながらも
10年以上働きましたよ。。

もう
お腹いっぱいくらいの状態です。

でもそんな過酷な環境でも
よかったこともあるんですよ。

もちろんあります!あるはずです!!

ひねり出しに近いように感じられたとしても
どうかお付き合いくださいませ。

物怖じしなくなる

忙しいと些細なことでもイライラしてました。

検査にきてくださいの電話とかでも
納得いかなかったりしたら
ついはっきりものを言ってしまったり
喧嘩口調になってしまうことがありました。

わたし
たぶんもともとは
あまり自己主張しないタイプなんですが(多分絶対に)

今から思うと多分病んでましたね。やばいやつですよ。

そんな状況で物怖じしないって
それが良いことか!?
ってもちろん思いますけど

おとなしすぎるよりは
これからの人生に役立つような気もします(無理やりか)

転職したらどこでもほぼ極楽

急性期の病院から介護施設に転職したんですよね。

介護のこともほぼ知らないまま
気づいたら周りは介護職のひとばかり。

仕事でしなくちゃいけないことはたくさんあるけど
本当に時間がゆっくりと流れていく感じがしました。

何かあったとしても
ほぼイライラはしません。

たぶん急性期病院の経験があったせいだとは思いますが
あの時のことを思ったら何でもないわよ(フン)
というような感覚です。

仕事で体が疲れたと思うことがありませんでした。

あの頃は休みの日でも疲れていたというのに、です。

おじいちゃんおばあちゃんとの会話の時間も持てて
楽しかったです。

忙しさの差もあったとは思いますが
自分に合っていたから疲れなかったのかもしれません。

看護師としてこれでいいのかと思うこともある

もちろん急性期で
バリバリやっていたことを思い出して
看護師としてこれでいいのか?
と思う機会もちょいちょいありましたが。

良いことと言いながら
やはり人生なかなかちょうどいいって難しいんですかねえ。

やはりとにかく色んなことを経験できる

本当に忙しくてつらいことばかり思い出されますが
とにかく色んなことを経験させてもらえました。

処置や検査のこと
手術や術前術後のことなど。

しかも大きめの病院だと
数年ごとに病棟が移動する場合もあって
いろんな科で経験を積むことができます。

科が変わると
同じ病院かと思うくらいにやっていることが違うので
絶対に勉強しないとついていけません。

新しいことを勉強したりすることは
時にはとてもとてもつらかったことですが
今になってみたらとてもよかったと思います。

 

私はそのあとに介護施設へ転職するんですが
あの時に病院での経験がなかったら
もっと大変だっただろうなあと思うんです。

まとめ

まあ、ほぼ結果論みたいだなあと自分でも思いますが(汗)
何事も経験だし
どれも今の自分にとって
役に立っているなあと実感しています。

急性期の病院から
介護施設へ転職した後の話も
良かったら聞いてくださいね。

そこから母や祖父母の介護生活が始まるなんて
思ってもないことですから。

人生って本当に分からないものですね

この言葉でしめさせてください(無理やりをお許しください!)

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