かずログ
看護師のこと

わたしの職歴 急性期病院から退職を決意するまで

看護学校を卒業してからすぐに
急性期病院に就職しました。

あまりの忙しさに就職して2年目には辞めたいと大騒ぎ。
まわりの人に引き留められたり
自分の気持ちもグラグラしてその時には退職せず。

そのまま気がついたら10年以上働いていました。

そんな中
どうしても続けることが難しくなってきて
辞めようかどうしようかと悩みました。

退職を決意するまで

仕事も定時に終わらないのが当たり前
休日でも看護研究や研修などで出勤することもあって
とにかく疲れていました。

まわりを見ても
どんどん同期も先輩後輩も辞めていきます。

まだ20代のころでしたが
なぜだか古株みたいになっていきます。

何度も迷いながらも退職しようと決意するようになりました。

環境が変わることへの不安

今すぐにでも辞めたい!

でも
ここでしか働いたことがない!
よそでちゃんとやっていけるのかい!

という謎の気持ちがあって
転職することに抵抗があったのかもと思い出されます。

環境が変わることって
本当に不安なんですよね。

なんにも進歩がなくても
今のままだったら
新しいことを覚える必要もないし
疲れていても
また明日もいまのまんまできるんじゃないかなあ

なーんて
今から思い出してもアブナイ!!って思うくらいです。

給料のことでも悩む

しかも辞めたいなあって思うようになってから
初めてといっていいくらいに給料明細をまじまじと見るようになりました。

ああ、この給料とは当分お別れになるんですよね、はいはい。

いつも遅くまで働いていたぶん
超過勤務手当も多かったので
そこそこ給料ももらっていました。

自分を言い聞かせようとしてても
なかなか言い聞かせられないよーー

頭の中は大忙し!

だいぶ前のことですが、今でもよーく覚えているということは
それだけ悩んでいたんでしょうね。

何でも初めてのことってとことん悩むんですよね。
就職も転職も。

いまでは数回転職してきましたが
もちろんそのたびに悩んでいます。

一番自分が大事にしているのは
自分がもやもやしていないかということ

退職しようか悩んでいるときに思ったことですが
もやもやしたまま
毎日を過ごすというのはとてもつらいことです。

漠然とした気持ちのまま
日々を過ごすということになりますもんね。

自分のもやもやを信じてみてもいいんじゃないかなあって思って決断しました。

家庭環境や収入のことなど
色々と辞められない理由ってありますよね。

でも
もやもやに目を向けないというのは
自分を無視するようなことだなあって
何年もかかりましたが気づくことができました。

まとめ

来年度からまた転職します!
はい、もちろん不安です!

自分のもやもやを信じてみた結果を
書いていこうと思います。

よかったらまた聞いてくださいね!

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