かずログ
介護のこと

多職種のひとたちが、ケアマネージャーになっています

介護サービスをうけるときに
絶対に必要なのが「ケアマネージャー」という存在です。

自分の担当になってもらって
いろんなサービスの仲介役になってもらったり
入院などの医療が必要な場合にも
とても頼りになる存在です。

母が介護が必要な状況になってから
同じケアマネージャーさんにお世話になっています。

何度も入退院を繰り返していた時や
訪問看護師さんのことを拒否していたり
介護サービスの内容を見直したいなあと思ったときなど

数えきれないくらいに
ケアマネージャーさんにはお世話になってきました。

ケアマネージャーの仕事は大変です

わたしは今、看護師として働いていますが
ケアマネージャーの資格も持っています。

介護施設で働いたことがきっかけとなって
自分も資格を持ってみようと思ったんです。

資格は取ることができましたが
まだ一回もケアマネージャーとして働いたことはないし
とても自分にはつとまるとも思えていません。

とても責任があって
判断力や行動力がないと
出来ない仕事だと思っています。

利用される方の責任を担っていたり
問題とされることに,いち早く気が付くことができたりなど
とても尊敬しています。

ケアマネージャーの資格がとれるのは
多職種が対象です

ケアマネージャーの資格を取るときには
いくつか条件があります。

まず職種ですが
ここでは書ききれないくらいに
約20種類以上の職種のかたが対象になっています。
(その時によって変更もありますので、当時の情報としてご了承くださいね)

なので、
ケアマネジャーさんと何人か話したことがあるひとは
もしかしたら思ったかもしれませんが
本当にいろんな人がいるんです。

わたしも、ケアマネジャーの研修に初めて参加したときに
とてもそのことを思いました。

多種多様だからこそ
強みも弱みも違ってくる

本当に多職種のひとが
ケアマネージャーになって働いているかと思います。

なので出来たら知っておいていただきたいことですが
強みも弱みも、多種多様だということです。

例えば看護師だと
日頃の看護とか医療のことには詳しいですし
介護職のひとだと
介護の実践や介護保険のことなどにとても詳しいと思います

いくら医療のことに詳しくても
リハビリ担当のかたのように
リハビリのこととなるととても知識や実践力などは違います。

ケアマネージャーを決める時や決めてからも
色々と感じることもあると思います。

もしよかったらそんな時に

そうか
だから強いところもそうでないところもあるんだなあ
と思っていただけたらいいのかなと思います。

まとめ

もちろんお人柄や性格などの相性はあるでしょうけど。

そのうえで
今必要な支援を受けられるように
ケアマネージャーさんを選んでください。

大事な自分や家族のために
必要な介護のことをお互いに提案したり
相談していってくださったらいいなあと思います。

皆さんがより有意義な介護生活が送ることができますように願っています。

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