かずログ
介護のこと

介護で頑張っている自分の体、大切にしてますか?

 

普段、介護してると
本当によく体を使っているなあと思う時があります。

オムツ交換や食事介助
移動するときに体を支えたり。車いすを使用したり

他にも
洗濯や掃除、食事の準備など

毎日
色んなしなくちゃいけないことってあります。

あれもこれもしなくちゃ
って

慌てて、急いだりなだめたり
いつも一生懸命で
自分の生活のこともあったりで

体が悲鳴をあげているんじゃないかなって
思うこともあるんですよね。

そんな中にも
しなくちゃいけないことはいつもあるから
本当に自分の体しだいなのかも
思うことがあります。

 

 

体を支えたり重いものを持ったり
しかもいつも慌てていた

 

体をよいしょっと抱えて動かしたり
デイに行くのに車椅子を押したり
段差に使うスロープとか
衣類や荷物

重たいものも慌てて運んだり

しなくちゃいけないことがたくさんありますよね。

 

さらに
自分の仕事や家庭のこと
デイとか訪問の時間も色々とあるから
いつも慌ててました。

 

ハッと気づいたときには
あれ、わたしの体、大丈夫かな
って考えてしまいます。

 

ふと、自分の体調が気になることがある

 

多分

からだを使うことがとても多くなるから

 

ふとしたときに
自分の体調とか年齢からしてどうなんだろうとか
思うのかもしれませんね。

 

わたしはアラフィフです。
体調は問題ないんですが

 

その年齢からか、急に体のことが気になったり
みんなはどうしてるんだろうと思ったり

 

大丈夫かなぁって不安になるんですよね。

 

ぎっくり腰になるまで、自分のことを過信していた

 

去年の冬くらいだったか
急にぎっくり腰になってしまいました。

 

前にも一度
しゃっくりでぎっくり腰になったことはあるんです。

ただそれまでは
一度も腰を痛めたこともなくて
ただただ自信に満ちているような状況でした。

 

そうです。
自分のこと、過信していたんですよね。

 

自分だけは大丈夫って根拠のない自信でした。

 

 

何事も、なってみないと分からないのかもしれない。

 

 

今までは
自分だけは大丈夫なんて思っていました。

 

それが
あの一回だけ腰を痛めたことによって
とても不安に思うようになりました。

またなるんじゃないかなあって。

 

 

いやいや
それに気が付いただけでも
腰を痛めた価値はある!
そう信じたい自分がいたことにビックリしています。

 

まとめ

 

 

介護ができるのも、元気な体があってこそですよね。

つい頑張ってしまいがちですが、時には自分の体のことを一番に考えていたわってあげましょう。

 

介護しているみなさんが、少しでも自分の体のことを大事にしてくれますように。

 

応援していますね!

 

kazu☆

 

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