かずログ
介護のこと

介護している自分の体をいたわりましょう

 

 

介護や仕事や家事など
いろんなことに頑張っているみなさん

自分の体を大事にしていますか?

しなくちゃいけないことがたくさんあって
慌てたり、時間に追われたりと
忙しいことも多いのではと思います。

 

そう言ってるわたしですが

なかなか自分の体のことまで
考えることができてなかったんですよね。

気が付いたときには
ぎっくり腰になったり、五十肩になったり

寝違えたのかなあって思いながら
首が痛いまま一年くらい経っていたりしてました。

 

ずっと寝違えていたんです。
一年以上もです。

 

え?
って思いますよね。
わたしも、なんだそれ?って思います。

 

そう
自分の体のこと、ちゃんと考えてなかったんですよね。

 

医者の不養生
なんて言葉がありますが

わたしの場合は

看護師が介護してて
偉そうなことばっかり言ってたのに
自分が置き去りかよーーー

みたいなことです(笑)

 

たまには自分の体のことも
考えてみたり

出来ることから少しでも
いたわってみませんか。
(説得力に欠けるけど、お付き合いいただけますかねえ)

 

気をつけたらいいと思う具体的な方法

 

何でもですが
何かをするときに
自分がどんな姿勢でどんな格好でしているかって
とても大事だと思うんです。

 

体を支えたり重いものを持つ時は
足の幅を少し広げて
膝を曲げて重心を下げてください。

下半身にグッと力を入れたら
体はとても安定します。

 

変なところに負担がくることもなくて
体も楽なんですよね。

ぜひ、やってみてくださいね。

 

自分の体がブレないように
まっすぐな軸と考えよう

 

ベッドから車椅子へよいしょとするとき
ありますよね。

自分の体を
まっすぐの軸のように考えて
軸ができるだけぶれないように

腕の力と下半身を意識して介助しましょう。

 

何度かやってみたら
必ず軸のような動きができるようになります。

 

イメージをちゃんと持つだけでも、かなり違いますよ。

 

背伸び腕伸びしないで、一歩近づいてみよう

 

遠くのものを取るときは無理しないで

できるだけ近づいてからとる。

ささいなことですが
体の負担はだいぶ違います。

 

慌てないということが、とても大事なように思います。

背筋がのびているか意識しよう

 

車椅子を押すとき
ごはんなどのお世話をするとき

自分の姿勢がいい状態か背筋がのびているか
ちょっと意識してみましょう。

 

姿勢がよくないと
体も疲れるし気持ちにも影響することもあります。

 

ベッドや椅子などの高さに気をつける

 

オムツを変えるときに
自分がかがむのではなくて
もしベッドが高くできるなら高くして
自分が楽なように心がけてみたらいいと思います。

 

食事介助とかで椅子を使うときにも
椅子の高さが自分に合っているか
その椅子のせいで姿勢がくずれていないか

 

ちょっと配慮するだけで
だいぶ違ってきます。

 

暇をみつけて、体をいたわろう

 

できるならストレッチマッサージなどしたら
疲れたりカチカチの体が楽になります。

 

ラジオ体操がいいみたいという話もよく聞きます。

 

全身がほぐれて
適度な運動だし
深呼吸もとても効果的です。

 

まとめ

 

つい相手のことばかりになりがちだけど
自分もおいしいもの、大好きなものを食べてください。

 

食べ物だけじゃなくても
自分が望むことをかなえる
とてもこころが喜んでくれるような気がします。

 

いつも頑張ってますもんね。

 

健康で元気な体があってこそ
介護もできるはずです。

 

ぜひ自分の体をいたわりましょうね!

 

 

kazu☆

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